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コストと効果の違いを勉強してみた

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はじめに

はいこんばんは璃陽です。
この勉強してみたシリーズは間がだいぶ空きましたが、今回で第5弾になりました!前回までの記事のアーカイブはこちらです。

さて、今回なのですが、「コストと効果の違い」について勉強してきましたので書いていきたいと思います。

以下は、公式ルールや遊戯王カードWikiから抜粋・改筆して載せています。

コストについて
・コストとはカード・効果を発動するために必要な行動の事である。
・コストは発動する際に払わなければならず、たとえそのカード・効果の発動が無効になっても払ったコストは戻らない。
・プレイヤーは、必要となるコストが払えない場合にはそのカード・効果を発動することができない。
・コストはカードの効果の扱いではない。
・特にカードテキストに指定がない限り、コストは自分がコントロールするカードからしか払えない。

コストの処理順番
①「手札からフィールドにカードを出す」または「セット状態のカードを表側表示にする」
②「コストを払う」
③「カードの発動を宣言する」
④「対象をとる効果の場合は、対象の選択を行う」
⑤「次のチェーンの有無を確認する」
・他のカードをチェーンするタイミングは、コストの支払いより後になる。
このため、「コストを支払う」事をチェーンして妨害する事はできない。
・発動や効果を無効にされたり不発となったりしても、払ったコストが戻ることはない。逆に言えば、効果が無効になっている(される)状態であっても、コストだけを支払う事は可能である。

コストのテキスト上での表し方
基本的に、以下のテキストの「~」の部分が「コスト」として扱われる。
①~して発動できる。
②~することで、・・・できる。

コストと効果について
「コスト」はカードの効果を発動するために払われるものであり、コスト自体はカードの効果として扱われない。
よって、カードの効果を受けないモンスターをコストにする事も可能である。

「効果で」とはその効果処理時に処理するもののことである。
発動を無効・不発にされた場合、その処理は行わない。
D.D.クロウ等何らかのチェーン発動を受け、効果処理時にその処理対象が不在・不可能になった場合、不発となる。

コスト・効果の違い
コストで墓地へ送り、なおかつ墓地のカードを対象にする場合、そのコストで送ったばかりのカードを対象に選択、あるいはそのカードに干渉することが出来る。
(例:ライトロード・サモナールミナスゾンビ・マスター)
ただし、その効果発動時に発動条件を満たす必要があり、ライトロード・サモナールミナスならば墓地にライトロードモンスターが1枚もない状態では発動できない。

・効果での手札を捨てる・リリースは、無効にされた時は手札等を失わずに済む。
(例:創世神の手札を墓地へ送る効果)

・コストならば確実に実行できるという利点もある。
(例:光の援軍による墓地肥やし、溶岩魔神ラヴァ・ゴーレムによるモンスター除去)

・リリースの多くはコストであるが、効果であるものも存在する。
(例:儀式召喚は全て効果によるリリース)

という内容になっています。いかがでしたでしょうか。
コストと効果について普段意識していないところかもしれませんので上記を理解することで難しいプレイングでも確実にこなせるようになる一助になるのではないかなと思います。

■重要ポイント
①コストは発動する際に払わなければならず、たとえそのカード・効果の発動が無効になっても払ったコストは戻らない。
②コストを支払う事をチェーンして妨害する事はできない。
③カードの効果を受けないモンスターをコストにする事も可能である。
④儀式召喚は効果によるリリースである。

<† 参考資料>
[1] 新マスタールール公式ルールブックver1.0
[2] 遊戯王カードWiki

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