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ワルキューレデッキ研究part4

投稿日:2021年2月5日 / 更新日:

はじめに

はいこんばんは璃陽です。

今回もやっていきますよ。
ワルキューレデッキ!

前回までのあらすじ

Part1では、ワルキューレの関連カードを網羅して説明し、叩き台としてのデッキを紹介しました。
Part2では、環境トップにデスペが台頭したことにより、因果切断やワルキューレの抱擁といった除外除去を中心に構築しました。
Part3では、BKベイルの登場により、さらにデッキを再構築。セクストを投入し、デッキ切れを勝ち筋にプラス。

というわけで、今回のPart4始まります。

前回デッキとの比較


今回は、ワルキューレデッキで2021年2月KC 1stを突破してきたので構築について説明したいと思います。
モンスターカードは入れ替えていません。魔法・罠カードの入れ替えを行いました。

前回(2020/12)と比べてかなり環境が変わり、聖騎士、サンドラ、青眼、デスペ、そしてオノマトが上位という環境になりました。

特に注目すべきは聖騎士とオノマトになります。聖騎士はスキル:バランス、オノマトはスキル:オノマト変化によって安定した初動を取ってくるためこの両者の初動の動きというのはだいたい決まってきます。この2テーマを中心に対策を行ってきました。

キーカード

ヘッド・ジャッジング
永続罠
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:自分または相手がフィールドのモンスターの効果を発動した時に発動できる。発動したそのプレイヤーはコイントスを1回行い、裏表を当てる。当たった場合、このカードは墓地へ送られる。ハズレの場合、その発動を無効にし、そのモンスターのコントロールをそのプレイヤーから見て相手に移す。
光の封札剣
通常罠
①:相手の手札をランダムに1枚選んで裏側表示で除外する。このカードの発動後、相手ターンで数えて4ターン目の相手スタンバイフェイズに、そのカードを相手の手札に戻す。

ヘッド・ジャッジング光の封札剣を今回は新しく採用としました。

理由としては、まずはオノマト対面、局所的ハリケーンでの伏せカードバウンスからの後攻ワンキルが相手側の勝ち筋になります。ヘッドジャッジングであれば局所に合わせて表側にしておけば、その後のガガガシスターの召喚効果に合わせてヘッドジャッジング発動ができます。また光の封札剣局所にチェーンして撃てば腐ることはなく、相手の手札を1枚減らせばワンキルの確率を下げることが出来ます。

聖騎士対面では、伏せカードの干渉は聖剣アロンダイトに頼っていますので、アロンダイト効果に合わせてヘッドジャッジングを表側にし、相手のモンスター効果を妨害出来る可能性を残します。

動画紹介

デッキ説明

ワルキューレpart4 2021.2
カード名 枚数
ワルキューレ・シグルーン 2
ワルキューレ・セクスト 1
ワルキューレ・エルダ 1
ワルキューレ・ツヴァイト 1
ワルキューレ・ドリット 3
ワルキューレ・フィアット 3
星遺物を巡る戦い 2
ヘッドジャッジング 3
因果切断 2
一族の結集 2
光の封札剣 1
デッキ説明
ヘッドジャッジング、光の封札剣が環境に非常に良く合っていました。
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